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サポステ卒業生の声

オホーツク若者サポートステーション

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卒業生の声

2017年03月22日

サポステ卒業生の声(オホーツク若者サポートステーション)

〇サポステに来たきっかけは何ですか。

勉強についていけなくて高校を中退して、通信制を卒業したけど、何年も何もしていないと、履歴書を書いて面接を受けても受かる気がしなくて、だらだらと家でゲームをしていました。「春になったら就活する」と家族に約束していたので、姉に連れられて一緒に来ました。

〇サポステに来る前と現在とでご自身の中で大きく変わったところは何ですか。

人の目を見て話せるようになりました。ちょっと明るくなったと思います。以前は、働いていなくて親のすねをかじっていたけど、今は働き始めて、お金も少しは渡しているし、前よりは迷惑かけなくなったと思います。

〇サポステで一番良かったこと、役に立ったことは何ですか。

「行ってきます」とか「ただいま戻りました」とか、挨拶する習慣が身につきました。家にいたら挨拶しないじゃないですか(笑)。
家にずっといて体力が落ちていたので、毎日サポステから歩いて15分ほどのハローワークに行って日刊求人をとってくる活動をしていたのですが、この時、ハロワの人にも挨拶するようになりました。
体力づくりではほかに、ハーブ畑の作業にも行きました。最初はすぐにバテていましたが、続けるうちに長い時間頑張れるようになりました。

今は、サポステ協力企業の警備会社で警備員をしています。たまたま会社の人がサポステに来た時に声をかけてくれて、安心して働けそうだと思って働かせてもらうことになりました。自分としてはこの出会いが一番大きかったです。

〇サポステの利用者やこれから来所する皆さんへ一言お願いします。

仕事をしていない人は、コミュ障とか引きこもりがちな人が多いと思うけど、スタッフの人はみんな優しいので、安心して勇気を出して行ってみてください。

例)自立 相談 就職