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サポステ卒業生の声

長崎若者サポートステーション

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卒業生の声

2017年08月21日

サポステ卒業生の声(長崎若者サポートステーション)

〇サポステに来たきっかけは何ですか。
・市役所のケースワーカーの方から紹介を受けて兄妹でサポステに来ました、はじめはとても緊張していましたが、明るいスタッフが「ゆっくりでもいいからおいで」と言われて行きやすくなりました。
・前の支援機関では、はやくハローワークに行って就職するように急かされていたのですが、サポステではゆっくり、自分のペースでいい、と言われたのがうれしかったです。

〇サポステに来る前と現在とでご自身の中で大きく変わったところは何ですか。
・とても変わりました。とりあえず動いてみよう、やってみようと考えるようになりました。
・自分で積極的に動くのは苦手ですが、人の話を聞いて、選択肢があると考え、自分の意見を言えるようになりました。まさか、自分が働けるとは思っていなかったし、人と話せるとも思ってなかったですが、今では働いて人と話せています。
・今は厨房の仕事をしています。キッチンは一人でできると思い応募し採用していただいたのですが、人と連携し、仕事を分担しないと早く動くことができません、そうした経験から人と話せるように、関われるようになりました。
・妹も、今では居酒屋で働いて5年になり、元気にやっています。

〇サポステで一番良かったこと、役に立ったことは何ですか。
・就職までの準備段階があったのがよかったです。パソコンを学べる機会があったのもよかった。これまで触れたことがなかったので、触れることができ、最終的には、職業訓練に行くことができました。
・スタッフから仕事や訓練などの様々な情報を提供してもらえるのがよかったです。
・同じ年齢でも、働けない人や、仕事をやめて充電期間中の人もいた。そんな中で、友達ができ、いろいろな価値観の人がいることがわかりました。
・サポステでは人と関わって、いろいろな職業を経験したスタッフがいて、勉強になりました。自分は、いろいろな人の話をきくのが好きなのがわかってよかったです。

〇サポステの利用者やこれから来所する皆さんへ一言お願いします。
・迷っている方は、一回来てみて選択肢を広げてみるのが良いと思います。
・サポステに行き、決まった時間に決まったことをするということ、人と関わっていくことということは、最初はとてもつらいと思います、グループワークもつらいことがあるかもしれません。でも、ここでは、自分のペースで進んでいけることがとてもいいと思います。

例)自立 相談 就職