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よくあるご質問

行政関係機関

  • 厚生労働省
    厚生労働省では、ニートなどの若者の自立を支援するため、「地域若者サポートステーション事業」、「サポートステーションネット」などを実施しています。

  • 内閣府(青少年育成)
    内閣府では、若者の社会的自立、青少年の健全育成に役立つ活動を展開しています。平成22年4月に施行される「子ども・若者育成支援推進法」の所管省庁です。

  • 中央職業能力開発協会
    中央職業能力開発協会は、「職業能力評価」の専門機関です。職業能力が適正に評価されるように「能力評価制度・試験の整備」に関する各種事業を行うとともに、職業能力開発に関する様々な情報提供、相談援助等を通じて働く人々の「キャリア形成支援」に努めています。緊急人材育成支援事業の基金訓練「合宿型若者自立プログラム」の認定も行っています。

  • (独)高齢・障害者雇用支援機構
    障がいをお持ちの方に対して、ハローワーク(公共職業安定所)と協力して、就職に向けての相談、職業能力等の評価、就職前の支援から、就職後の職場適応のための援助まで、個々の状況に応じた継続的なサービスを提供しています。

  • (独)労働政策研究・研修機構
    労働に関する総合的な研究調査、研修事業等を行っています。これにより、働く方の福祉をより良くし、あわせて経済の発展に貢献することを目的としています。

公的支援機関・サービス

  • ハローワーク
    正式名称は「公共職業安定所」といいます。「職安」と略されることもあります。全国に約450か所設置されています。ハローワークでは、求職者の方に対して、就職(転職)についての相談や職業紹介、雇用保険の受給手続などを行っています。現在、ハローワークでは、フリーター対策にチカラを入れおり、常用就職を目指しているフリーターの方々に、担当制・予約制による職業相談から職場定着までのマンツーマンの支援を行っています。
  • ジョブカフェ
    正式名称は「若年者のためのワンストップサービスセンター」といい、ジョブカフェは通称です。若者が自分に合った仕事を見つけるためのいろいろなサービスを無料で受けられます。現在、46の都道府県にあり、地域によって異なるものの、就職セミナーや職場体験、カウンセリングや職業相談、職業紹介、保護者向けセミナーなど、さまざまなサービスを行っています。
  • 障害者就業・生活支援センター
    就職を希望している、または在職中の障がいをお持ちの方が抱えている問題に対して、就業面及び生活面の両面から一体的な支援を行うセンターで、全国246か所に設置されています。
    センター窓口での相談や職場・家庭訪問をはじめ、就職活動やその準備の支援、それぞれの障がい特性を踏まえた雇用管理についての事業所に対する助言、生活習慣の形成、健康管理、金銭管理等の日常生活の自己管理に関する助言 、住居、年金、余暇活動など地域生活、生活設計に関する助言などを行っています。
  • 精神保健福祉センター
    各都道府県に設置されており、精神保健の向上及び精神障がい者の福祉の増進を図るための機関です。
    精神保健や精神障がい者の福祉に関係した相談及び指導のうち、特に難しいものを担うと同時に、これらの福祉分野の知識の普及や調査研究を行っています。
  • 発達障害者支援センター
    発達障害者支援センターは、発達障がいをお持ちの方への支援を総合的に行うことを目的とした専門機関です。本人とその家族が豊かな地域生活を送れるように、保健、医療、福祉、教育、労働などの関係機関と連携しながら、発達障がいをお持ちの方とその家族からのさまざまな相談に応じ、指導と助言を行っています。
    事業内容はセンターごとに異なります。
  • ハローワークインターネットサービス
    ハローワークインターネットサービスは、厚生労働省が求人情報をはじめとする雇用関係の情報を提供し、求職者が自ら求人情報を検索することによって、求人・求職の結合を図ることを主な目的としたサービスです。全国のハローワークで登録された求人情報のほか、ハローワークへの求職申し込み、雇用保険手続きなどの各種手続き、各種助成金、ハローワークの所在地などについての情報を提供しています。
  • しごと情報ネット
    しごと情報ネットは、希望する求人が、どこの機関にあるのかを探すための官民連携のポータルサイトです。
    インターネットを利用して、全国の求人情報を一覧、検索できます。

  • コンパス(東京都若者社会参加支援ネット)
    「コミュニケーションや人付きあいの苦手意識を改善したい」、「社会参加や社会復帰のきっかけにしたい」といった若者の社会参加を応援するため、東京都がNPO法人などとともに、支援を行なうネットワークです。
    訪問相談や、自宅以外の居場所の運営、ボランティアなどの様々な体験活動を通じて、将来の方向性を考える機会を持ってもらうことを目指しています。

  • ハマトリアム・カフェ
    横浜市の若者応援ウェブサイト「Hamatorium Cafe(ハマトリアム・カフェ)」。若者支援施設の体験レポートや、横浜で働く若者へのインタビュー、インターンシップ体験動画など、若者をサポートする情報を若者目線で身近に発信。数ある支援現場でそれぞれどのようなサービスを受けることができるのかをわかりやすく伝えることで、これまでなかなか知ることのできなかった本音の情報を見ることができ、若者のガイドブック的存在として情報発信をしている。(ハマトリアムとは、横浜のハマと、モラトリアムを併せた造語)

教育関連機関・施設

  • (財)全国高等学校定時制通信制教育振興会 
    勤労青少年の健全育成に関する事業などを行うことを目的とし、高等学校の定時制教育や通信制教育に関する調査研究や諸事業に対する助成を行う機関です。
  • あすなろ学校
    あすなろ学校は、若者自立塾や児童養護施設などを卒業し、様々な事情で社会自立を求めている青少年を対象とした聴導犬育成学校です。若者自立支援の専門家による指導のもと、犬から信頼される喜びとそれにともなう責任など、多くのことを学ぶとともに、仲間同士から良い刺激を受けることができるでしょう。犬との生活や、職業訓練をはじめとする様々なプログラムを通じて、補助犬訓練士などへ力強い一歩を踏み出せるためのサポートを用意しています。

海外の若者支援事業

  • ジョブコア(Job Corps)
    アメリカで実施されているジョブコアは、16~24 歳の「社会的に不利な立場に置かれた者」を対象とした、寄宿制のプログラムです。集団での規則にのっとった生活をすることで働くことに対する構えを身につけます。
    若者一人一人に合わせてプログラムがすすめられるため、滞在期間は幅があります。基本的に最長2年ですが、より上級の訓練コースにすすんだものは3年の滞在も認められています。

  • コネクションズ
    イギリスのコネクションズは13~19 歳のすべての若者を対象とする、省庁や機関だけでなく、民間組織やNPOなども取り込み、若者に必要な支援をひとつに統合したサービスです。
    学習から進路に関わる悩み、ドラッグやアルコールなどの問題に至るまで、幅広い相談や情報提供を行っています。街角にコネクションズのサービスセンターが設けられています。